美しい伊豆創造センター

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伊豆を楽しむ! おすすめの伊豆半島の旅モデルコース

8つのコースをご紹介

  • 【Aコース】絶景のジオサイトと開国の歴史
  • 【Bコース】女子旅
  • 【Cコース】駿河湾グルメ・絶景と松崎街めぐり
  • 【Dコース】伊豆半島御朱印めぐり
  • 【Eコース】熱海リゾート
  • 【Fコース】箱根八里と三島街めぐり
  • 【Gコース】伊豆の国世界遺産・国宝と沼津御用邸と沼津港ショッピング
  • 【Hコース】伊東街めぐりとシャボテン公園・大室山

【Aコース】絶景のジオサイトと開国の歴史

特急踊り子号で伊豆急下田駅へ。開国の歴史の舞台となった下田の名所を定期観光バスで巡ります。

ルートにはTVCMでも話題になったジオサイト・龍宮窟も。
2日目は伊豆半島最南端にオープンした「石廊崎オーシャンパーク」など南伊豆の絶景ジオサイトめぐりをお楽しみください。

DAY

1日目

伊豆急下田駅

↓バス

  • 龍宮窟

    JR東日本「大人の休日倶楽部」のメインキャラクターを務める、吉永小百合さんが伊豆半島ジオサイトを巡るCMで話題となった下田の龍宮窟。中に入って見上げると、直径50mほどの天窓が! 洞窟の上の遊歩道から見下ろすと、ハート型の地形が現れます。火山礫が描き出す美しく神秘的な雰囲気を楽しんで。
    ※現在、落石等の危険があるため龍宮窟内の一部には入ることができません。

  • 龍宮窟

↓バス

  • 下田開国博物館

    幕末に黒船が来航した下田は、日本で初めての開港の場となりました。アメリカのペリー提督が来て下田条約を結び、貿易が始まり、初代の駐日総領事ハリスは玉泉寺に星条旗を掲げました。また、ロシアの使節プチャーチンも来航。乗艦ディアナ号沈没の悲運を乗り越え、下田で和親条約を結び、代船ヘダ号を建造して帰国しました。その当時の資料や遺品の数々を展示しています。

  • 下田開国博物館

↓バス

  • 了仙寺

    日本開港の細目を規定した、日米和親条約が締結されたこの寺には、江戸時代前半の下田奉行今村伝四郎等三代の五輪の塔があります。毎年5月中旬に開催される「黒船祭」では、日米和親条約下田条約調印式の再現が境内で行われます。また、ここは “ジャスミン寺” ともいわれ、約1000株の「においばんまつり(アメリカジャスミン)」が境内を染め、あたり一帯が不思議な香りにつつまれます。5月11日から5月31日にかけて「香りの花まつり」も行われます。

  • 了仙寺

↓バス

  • ペリーロード

    幕末、黒船により来航したペリー提督一行が了仙寺で日米和親条約付録下田条約締結のために行進したのがこの道。かつて出船入船三千隻とうたわれた港町下田の花柳界の面影を残しており、平滑川(ひらなめがわ)沿いを石畳の道が続き、伊豆石やなまこ壁の家並み、柳並木が独特の風情を醸し出しています。了仙寺のほか、日露和親条約締結場所である長楽寺、あじさい祭で有名な下田公園もこの地区に位置しており、特徴的なお店も多く、たくさんの観光客の皆さんが集まる下田の代表的な観光スポットとなっています。このペリーロードは第7回(平成6年度)静岡県都市景観賞最優秀賞を受賞しています。

  • ペリーロード

↓バス

  • 宝福寺

    唐人お吉の菩提寺として知られる浄土真宗のお寺で、江戸初期の作の親鸞聖人像や延宝5年の親鸞聖人絵伝もあります。また、毎年3月27日には、お吉まつりとお吉供養が行われます。

  • 宝福寺

↓バス

伊豆急下田駅

↓バス

南伊豆国民休暇村

伊豆は南に行くほど美しい夏だけではないビーチリゾート。温泉、海の幸、そして南伊豆ブルーの海。日常から離れ、心ほどくバケ-ションを。

DAY

2日目

下田市内又は南伊豆町内

↓バス

  • 石廊崎オーシャンパーク

    自然公園「石廊崎オーシャンパーク」が2019年4月1日、石廊崎ジャングルパーク跡地にオープン。休憩施設や遊歩道、駐車場などを整備し、豊かな自然が残る石廊崎の魅力を発信する施設です。海側が一面ガラス張りの開放的な造りが特徴的な休憩施設内には、売店や飲食スペースのほか、ジオパークビジターセンターを併設しており、石廊崎の魅力を紹介。壮大な景色を眺めながら、自然の成り立ちを学ぶことができます。

  • 石廊崎オーシャンパーク

↓徒歩

  • 石廊崎灯台

    伊豆半島の最南端を照らす石廊崎灯台です。明治4年(1871年)にイギリスから来た建築士ブラントンによって建てられたもので、建築当初は木造でしたが台風で大破したため、昭和8年にコンクリート造りのものに建て替えられ、平成5年にタイルを貼り、現在の姿になりました。灯台を訪れる方々に、その純白の姿が広く親しまれています。

    豆知識 地名としての石廊崎は石廊「崎」ですが、石廊埼灯台は石廊「埼」と表記されます。
  • 石廊崎灯台

↓徒歩

  • 石室神社

    「石室神社」は、石廊崎先端の絶壁の途中にあり、古来、海上守護の石室権現として信仰を集めています。今から1300年以上前に建てられた歴史ある神社で、現在の社殿は明治34年に再建されたものです。神社の土台には千石船の帆柱が使われており、伊豆七不思議の一つとなっています。

  • 石室神社

↓バス

愛逢岬(夕陽のカフェ)

伊豆最南端南伊豆町で一番南に位置する石廊崎自然のおりなす絶景と夕陽の展望出来る場所です。ソフトクリームやコーヒー、お土産品などの販売を行っております。場所は夕陽の見えるスポットとなっており、夏にはユウスゲ公園にてユウスゲと夕陽の観賞も出来ます。

↓徒歩

  • ユウスゲ公園

    奥石廊に群生するユウスゲを一望できる公園です。7月~8月の夕暮れから翌日午前中までしか咲かない可憐で美しいユウスゲの幻想的な雰囲気が味わえます。

  • ユウスゲ公園

↓バス

伊豆急下田駅

8つのコースをご紹介

  • 【Aコース】絶景のジオサイトと開国の歴史
  • 【Bコース】女子旅
  • 【Cコース】駿河湾グルメ・絶景と松崎街めぐり
  • 【Dコース】伊豆半島御朱印めぐり
  • 【Eコース】熱海リゾート
  • 【Fコース】箱根八里と三島街めぐり
  • 【Gコース】伊豆の国世界遺産・国宝と沼津御用邸と沼津港ショッピング
  • 【Hコース】伊東街めぐりとシャボテン公園・大室山