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[熱海親水公園]花が落ちると幸せになると言われているジャカランダ

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■初夏を告げるATAMIジャカランダフェスティバル

 ATAMIジャカランダフェスティバルについて、熱海市観光協会の深田さんに話を聞いた。ジャカランダの花は、年により咲くか咲かないかは分からないそうだ。取材した2019年は、比較的開花状況が良く、観光客の目を喜ばせていた。遊歩道は、ジャカランダだけではなく、この時期の花々が咲き乱れ、ジャカランダの青紫の中に、白や黄色の花を咲かせている。遊歩道の先は、白い砂浜が広がる熱海サンビーチとなって、南国の開放的な雰囲気が広がっている。
 ATAMIジャカランダフェスティバルは、2016年から始まった。近年、熱海のジャカランダを見に来る観光客が増え、特に女性の旅行客には人気とのこと。フェスティバル期間中、ジャカランダ遊歩道は、18:00~22:00までライトアップされ、昼間とは異なる雰囲気を醸し出す。土日は、出店(お菓子やフリマ等)もあり、イベントを盛り上げる。熱海駅からジャカランダ遊歩道までは、15分程度。海岸線沿いに広がる遊歩道を潮風に当たりながら、ジャカランダや季節の花々を愛でながら歩けるのは、熱海ならではの醍醐味だ。
 『ジャカランダの花が頭に落ちると幸せになる!』という話もあるようだが、花を愛でながら幸せをつかみに行ってみては?
 なお、深田さんは、ジャカランダの開花状況を熱海市観光協会のサイトで公開している。熱海にジャカランダを見に行く場合は、こちらを参考に。

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