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[熱海親水公園]花が落ちると幸せになると言われているジャカランダ

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■同時に楽しめるブーゲンビリア
 毎年6月に開催されるATAMIジャカランダフェスティバルを紹介してきたが、この時期の熱海では、ジャカランダ以外にも楽しめる花がある。それは、中南米原産のブーゲンビリアだ。ジャカランダと異なり低木であるが、花の色は、赤、白、ピンク、マゼンダ、紫、橙などカラフルだ。熱海では、親水公園の近くの糸川遊歩道で、ブーゲンビリアを観賞できる。


 『糸川遊歩道の細い階段を降りて川岸から見ると、枝垂れたブーゲンビリアが綺麗に見えますよ!』と深田さんが教えてくれたので、早速行ってみた。



 糸川沿いを歩いて、見上げてみると色とりどりのブーゲンビリアのカーテンで土手が覆われていた。熱海といえば、温泉や花火、ビーチのイメージが強いが、海岸線からほんの少し離れた場所で、ジャカランダやブーゲンビリアなどの花を楽しめる。冬季は、熱海梅園で有名だが、夏期も珍しい『ジャカランダ』の花がある街として、観光客の需要が高まりそうだ。なお、ブーゲンビリアは、最盛期は5~6月だが、10月頃まで楽しむ事ができるとのことだ。

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