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【下田公園】初夏を告げる15万株300万輪のあじさい

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【下田公園】初夏を告げる15万株300万輪のあじさい

■360度あじさいの景色

下田公園で開催されているあじさい祭について下田市観光協会の立見絹代さんに話を聞いた。立見さんは、下田出身。保育園や幼稚園の頃から両親にあじさい祭に連れて行ってもらったという。下田っ子にとって、あじさい祭は、初夏を告げる風物詩とのことだ。

公園の遊歩道の入り口からあじさいが出迎えてくれる。ゆるやかな遊歩道を5分ほど登っていくと公園広場に到着。遊歩道の入り口から公園広場までは、高齢の方には便利なカートで移動も可能。公園広場では、あじさいの販売や飲食ブースなどもあり、散策後に休憩ができる。

公園広場から更に頂上を目指し遊歩道を登って行くと、下田富士や下田の街を一望しながら、群生する色とりどりのあじさいを楽しめる。下田公園の頂上は、海抜60mの下田城の城址。ここは、下田公園の山肌を覆うあじさいの群生を眼下に楽しめるスポットの一つだ。

頂上を超えた付近に、あじさいテラスカフェがある。「ここから見える斜面に群生するあじさい(冒頭の写真)は、圧巻ですよ」と立見さん。散策の休憩を兼ね、一服しながら数え切れないほど群生するあじさいを見るのは、確かに圧巻。

360°あじさいの中、時にはあじさいのトンネルを通りながらゆっくり1時間ほどの散策を楽しんだ。

あじさいの風景

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