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観光

範頼は鎌倉初期の武将、義朝の第6子で蒲冠者と呼ばれた。日枝神社下にあった信功院で自刃したと伝えられている

  • [ 旧所・名跡 ]

    温泉場の西北側の山腹にある。1180年に兄頼朝と義仲が対立した時、弟義経とともに義仲を倒し、次いで一ノ谷の合戦で平家を破り功によって三河守に命じられた。1193年の曽我兄弟仇討ちの時、鎌倉へは頼朝も殺されたと誤って伝えられ、悲しむ政子を慰めて「範頼ある限りご安心ください」といったことから、幕府横領の疑いを招いた。範頼は百方陳弁につとめたが、ついに修禅寺に幽閉され日枝神社下にあった信功院で自刃したと悲運が伝えられている。

名称
源範頼の墓
住所
〒410-2416  伊豆市修善寺
電話
0558-72-2501(伊豆市観光協会修善寺支部)