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西条八十の民謡歌碑

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「かなりや」などの童謡や流行歌でも知られる詩人西条八十が、開国の悲劇のヒロイン「お吉」をモチーフに作った歌の自筆の碑です。

  • [ 旧所・名跡 ]

    「駕篭で行くのはお吉ぢゃないか下田港の春の雨泣けば椿の花が散る沖の黒船さぎりで見えぬ泣けば涙でなおみえる泣くに泣かれぬ明け鳥」西条八十は、東京湾汽船の依頼により、下田港の新民謡の資料を求めて、昭和4年の春と夏、中山晋平と下田を訪れました。その折、春水翁よりお吉の研究の話を聞き、また料亭「寿屋」で聞いた鈴木吉兵衛らの話や、老婆たちの「下田節」に感銘を受け、この歌を作りました。

名称
西条八十の民謡歌碑
住所
〒415-0013  下田市柿崎(まどが浜海遊公園内)
電話
0558-22-1531(下田市観光協会)